メディア万華鏡 フォロー なぜ終了?映画館「レディースデー」で気づく男女格差 山田道子・元サンデー毎日編集長 2021年6月14日 保存保存 文字 印刷 TOHOシネマズの「レディースデー」は終了となるが,水曜日の割引対象は広がる こんな時に?と思ってしまった,TOHOシネマズが水曜日の「レディースデー」をやめ
ブランドコピーバッグ 7月14日の水曜日から「TOHOウェンズデー」をスタート
コピーブランド 男女ともに1900円の鑑賞料金を1200円にするという,理由は「『誰でも』オトクに映画をご鑑賞いただける,より多くの機会をご提供いたします」というものだ, シングルの私としてはかねて,夫婦のどちらかが50歳以上だと2人で2400円の「夫婦50割引」のほうが「なぜ?」だった
スーパーコピーバッグ 同じくシングルの女友達と「『夫婦です
ブランドコピー最高N級 2人とも50歳以上』と言ってみようか」と画策したこともあったが,「夫婦50割引」も終了となった,「男性差別」なのか 「レディースデー」終了といっても水曜日の割引対象を広げるものなのであまり話題にはならなかったようだが,いくつかのメディアが取り上げた
スーパーコピー信用できるサイト 東京新聞6月3日朝刊「ニュースの追跡」は「レディースデーなぜ見直し?」と問いかけた,記事によると,TOHOシネマズの広報担当者は「経緯や理由は答えられません」とぴしゃり,「性差別や性的マイノリティーにどう向き合うかは,映画界の関心事」「今の時代にレディースデーを続けることで,『遅れている』とみられるのを避けたのではないか」という映画評論家の前田有一さんの見方を紹介した, アサ芸Biz(5月25日配信)は「女性の社会進出が当たり前になり,働き方も人それぞれという時代では,ターゲットを女性だけに絞るよりも客の間口を広げたほうが売り上げにつながるからでしょう」(メディアライター)と解説した, 東京新聞が伝えるTOHOシネマズの広報担当者の対応からは,性の多様性に配慮したというより,「レディースデーは… この記事は有料記事です,残り919文字(全文1623文字)ご登録から1カ月間は99円 今すぐ登録して続きを読む 登録済の方はこちらからログイン 関連記事 <新垣さんと星野さんの「逃げ恥婚」めぐる“時代遅れ報道”> <ソロデビュー50年の沢田研二が再び「来ている」ワケ> ドラマや小説が先取り「日本の女性首相」誕生はいつ?報ステCMで考えた「企業の社会的メッセージ」の役割 生理休暇から「生理の貧困」70年続く女性たちの闘い 森氏辞任後も「わきまえる」女性が後を絶たない理由 スチュワーデスからCAに「偶像化」なぜ終わったのか 関連記事 <新垣さんと星野さんの「逃げ恥婚」めぐる“時代遅れ報道”> <ソロデビュー50年の沢田研二が再び「来ている」ワケ> ドラマや小説が先取り「日本の女性首相」誕生はいつ?報ステCMで考えた「企業の社会的メッセージ」の役割 生理休暇から「生理の貧困」70年続く女性たちの闘い 森氏辞任後も「わきまえる」女性が後を絶たない理由 スチュワーデスからCAに「偶像化」なぜ終わったのか 投稿にはログインが必要です,山田道子 フォロー 元サンデー毎日編集長 1961年東京都生まれ,85年毎日新聞社入社,社会部,政治部,川崎支局長などを経て,2008年に総合週刊誌では日本で最も歴史のあるサンデー毎日の編集長に就任,総合週刊誌では初の女性編集長を3年半務めた,その後,夕刊編集部長,世論調査室長,紙面審査委員,19年9月退社,連載:メディア万華鏡 前の記事 新垣さんと星野さんの「逃げ恥婚」めぐる“時代遅れ報道” 次の記事 東京五輪めぐる「大手メディア報道」納得いかない理由 注目コンテンツ