スルガ銀行 不正の構図 フォロー 「ナンボでも闘う」クレディセゾンに弁護団が“挑戦状” 今沢真・客員編集委員 2023年6月1日 保存保存 文字 印刷 「ナンボでも闘う」と語りかける山口広弁護士=東京都豊島区で2023年5月29日,今沢真撮影 クレディセゾンとスルガ銀行が発表した資本提携に対し,抗議のボルテージが上がっている,スルガ銀行の不正融資で借金を負う債務者がつくる「被害者同盟」と弁護団は,5月29日に行った抗議デモで「クレディセゾンは資本提携を撤回せよ」との旗を初めて掲げた,資本提携に,銀行の債務者団体と弁護団が撤回を求める異例の事態となっている,弁護団長2人がマイクで抗議 クレジットカード大手,クレディセゾンの本社は東京都豊島区のサンシャイン60ビルにある,資本提携が発表された5月18日以降,「被害者同盟」が土日を除き連日
スーパーコピー靴 ビル前の路上で抗議デモを繰り広げている, 資本提携の発表前,「被害者同盟」はスルガ銀行の東京支店(東京都中央区)の前で連日,抗議デモを行っていた,提携発表後に矛先を変え,クレディセゾン本社前に場所を移したという, これまで被害者同盟だけでデモを続けてきたが,29日は弁護団の共同団長2人が加わった,雨が降るなか,まずマイクを握ったのは河合弘之弁護士だった, 「スルガ銀行の不正融資事件は債権額900億円にのぼる被害を招いた消費者事件です,債務の重圧に苦しんでいる人たちがいることを知りながら銀行と手を組むクレディセゾンはとんでもないことです」 河合氏の後ろで約60人の「被害者同盟」のメンバーが旗やのぼりを掲げた,「クレディセゾンはスルガ銀行の不正融資問題を背負う覚悟があるのか」と長さ10メートルほどある巨大な横断幕が登場した,資本提携が発表され,急きょ作製したという,「不正問題の解決が先」 続いて山口広弁護士がマイクを持った,「今クレディセゾンとスルガ銀行が手を組んでもうまくいきっこない,不正問題の解決が先なんです,被害者は人生をかけて闘っています,弁護団もトコトン闘い抜く決意をしています,甘く見るんじゃありませんよ,ナンボでも闘いますよ」,挑戦状をたたきつけるかのような激しい口調だ, 山口氏は
ブランド時計スーパーコピー 弁護団がクレディセゾンに面談を申し入れたことを明らかにした,これに対し「今は話し合うときではない,スルガ銀行と話し合ってください」との回答があり
激安 ブランドコピー クレディセゾンとの直接の面談は拒否されたという, マイクを握った2人は,1970年代から弁護士活動を続けてきた大ベテランだ
ブランド激安市場 河合氏は「脱… この記事は有料記事です,残り471文字(全文1417文字)ご登録から1カ月間は99円 今すぐ登録して続きを読む 登録済の方はこちらからログイン 関連記事 <クレディセゾン本社前「スルガ被害者」なぜ抗議するのか> <スルガ銀が異例文書「報道機関が一方的主張」激しく批判> スルガ銀社長交代「不正問題の早期解決」は果たせるのか 不正融資「スルガ銀vs購入者438人」ガチ対決どこまで? スルガ不正「借金を抱えた株主298人」株主総会で圧力 ソフトバンクG「米フォートレス売却」窮余の資産手放し ソフトバンクGに痛手「米S&Pが格下げ」の衝撃 関連記事 <クレディセゾン本社前「スルガ被害者」なぜ抗議するのか> <スルガ銀が異例文書「報道機関が一方的主張」激しく批判> スルガ銀社長交代「不正問題の早期解決」は果たせるのか 不正融資「スルガ銀vs購入者438人」ガチ対決どこまで? スルガ不正「借金を抱えた株主298人」株主総会で圧力 ソフトバンクG「米フォートレス売却」窮余の資産手放し ソフトバンクGに痛手「米S&Pが格下げ」の衝撃 投稿にはログインが必要です,今沢真 フォロー 客員編集委員 1983年毎日新聞入社,89年経済部
ブランドコピーバッグ 日銀・財研キャップ,副部長を経て論説委員(財政担当),15年経済プレミア編集長,24年6月退職し,客員編集委員,16年に出版した「東芝 不正会計 底なしの闇」(毎日新聞出版)がビジネス部門ベストセラーに,ほかに「東芝 終わりなき危機」「日産,神戸製鋼は何を間違えたのか」など,16~18年度城西大非常勤講師,連載:スルガ銀行 不正の構図 前の記事 クレディセゾン本社前「スルガ被害者」なぜ抗議するのか 次の記事 「スルガ銀は解散せよ」債務者団体が20の株主提案 注目コンテンツ