記者コラム 世界時空旅行 フォロー フリーメーソン幹部に聞いてみた 世界征服を企んでいますか?「秘密結社」の生の声 篠田航一・外信部長 2020年11月22日 保存保存 文字 印刷 フリーメーソンのアヒム・シュトラスナー医師=2014年10月,篠田航一撮影 都市伝説を楽しむテレビのバラエティー番組で「世界を操る秘密結社」などと紹介されるフリーメーソン,小説や映画では陰謀論も渦巻き,都市伝説を語る際にフリーメーソンは定番中の定番になっているが,実態はどうなのか, ドイツの特派員として2011~15年に赴任していたベルリンでは,よく知人から「先週,フリーメーソン(ドイツ語でフライマウラー)の会員という人物に会ったよ」と聞かされた,この街にはどうもフリーメーソンがたくさんいるらしい,だが私はなかなか個人的に知り合う機会に恵まれなかったため
新作ブランドコピー 思い切ってベルリンにあるグランドロッジ(地域の集会所を統括する組織)に取材を申し込んだことがある, すると快く応じてくれた,14年秋のことだ, 今回のコラムではドイツのフリーメーソン幹部への取材記録,そしてフリーメーソンと並んでよく言及されるドイツの秘密結社イルミナティについて紹介したい,なお,厳密にはフリーメーソンとは各個人会員のことを指しており,団体名としてはフリーメーソンリーが正しいが,ここでは便宜上
ブランド時計コピー フリーメーソンと呼ぼうと思う,国際政治に影響を及ぼしているのか? ベルリン南西部にある重厚なレンガ造りの邸宅を訪れた,ここがベルリンのロッジ(集会所)を束ねるグランドロッジで,グランドマスター(責任者)を務めるアヒム・シュトラスナー博士がにこやかに出迎えてくれた,白いあごひげを生やし,眼鏡をかけた大柄な紳士で,普段はドイツ北部キールで医師をしている, フリーメーソンとはどんな団体なのか,特定の政治勢力と結び付き,世界征服を企んでいるのではないか,そんなぶしつけな質問にも「よく聞かれます」と嫌な顔一つせず,よく通る声で答える, 「まず政治的な活… この記事は有料記事です,残り5083文字(全文5807文字)ご登録から1カ月間は99円 今すぐ登録して続きを読む 登録済の方はこちらからログイン 関連記事 <篠田記者のコラム>ハーメルンの子供たちはどこへ消えた?<篠田記者のコラム>イスラム教徒は宇宙でも断食するのか 「新冷戦」の最前線を考える 中国の戦狼外交が強める「ファイブアイズ」の結束 英国は中国との対決姿勢にかじを切ったのか 新型コロナ危機による「不平等な死」 関連記事 <篠田記者のコラム>ハーメルンの子供たちはどこへ消えた?<篠田記者のコラム>イスラム教徒は宇宙でも断食するのか 「新冷戦」の最前線を考える 中国の戦狼外交が強める「ファイブアイズ」の結束 英国は中国との対決姿勢にかじを切ったのか 新型コロナ危機による「不平等な死」 投稿にはログインが必要です,篠田航一 フォロー 外信部長 1997年入社
時計スーパーコピー 甲府支局,東京社会部,ベルリン特派員,青森支局次長,カイロ特派員,ロンドン特派員などを経て現職,著書に「ナチスの財宝」(講談社現代新書),「ヒトラーとUFO~謎と都市伝説の国ドイツ」(平凡社新書)
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