知ってトクするモバイルライフ フォロー 2025年の「スマホ価格」総務省の新規制でどうなる?石野純也・ケータイジャーナリスト 2025年1月7日 保存保存 文字 印刷 総務省のガイドライン改正の日が近づくと,街にはスマートフォンの「駆け込み購入」を促すような看板も=筆者撮影 2024年12月26日,大手通信事業者が販売する一部スマートフォンの実質価格がいっせいに上がった,機種によって上がり幅はまちまちだが
新作ブランドコピー 中には一夜にして1000倍以上になってしまったものもある,端末や通信料金の割引に関するルールを定めた総務省のガイドラインが同日,改正となったためだ, このガイドラインは16年,通信事業者による過度な端末値引きなどを抑制するために策定された,以降,中身の改定は続き,規制強化の方向へ動いている,端末割引の上限額なども,ガイドラインによって設定された,「格安」の仕組み 一方,通信事業者側はこうした規制をかいくぐるように,新たな割引方式を編み出してきた,その一つが,分割払いによる端末値引きだ, この方式は,分割払いで最初の1年ないしは2年の支払額を極端に安くするというもの,その後に端末を返却すれば,多額の残債が免除される仕組みだ, 例えば,ソフトバンクが販売するグーグルの「Pixel 9」は,24年12月25日まで実質24円(分割払いで毎月1円×24カ月)で販売していた,利用2年で端末を返却すれば残債が全額免除となるため,実質24円というわけだ,ユーザーはこの仕組みを使って端末を次々に乗り換えていけば,端末代をほぼ支払うことなくスマホの利用を続けられた, 24年9月に発売されたばかりの「iPhone 16」も,最初の1年間の支払総額が36円に抑えられ,残債免除時(機種変更時)に別途1万9800円を支払う仕組みだった,格安で新型iPhoneが入手できたわけだ, だが今回のガイドライン改正で,この仕組みへの規制が強化された,残債免除額に規制 24年12月25日までは,端末を返却した際の残債免除額を通信事業者が独自に決めることができた
ブランドコピー財布 中古店などの下取り価格を参考にするという規定はあったが,厳密なルー… この記事は有料記事です
スーパーブランドコピー 残り1150文字(全文1923文字)ご登録から1カ月間は99円 今すぐ登録して続きを読む 登録済の方はこちらからログイン 関連記事 <「最先端のスマホは作れない」中国ファーウェイが生き残る道> <KDDI新料金「auマネ活プラン+」で得する人,損する人> シャープ「AQUOS R9 pro」ライカ監修“カメラ極振り”スマホ 来店だけでギガ獲得 KDDIの「ローソン推し」が止まらない アップルウオッチが「睡眠時無呼吸症候群」に挑んだ理由 国内スマホ市場の停滞期に「モトローラ端末」なぜ躍進?楽天モバイル「プラチナバンド」開始 すぐ劇的改善はしない理由 関連記事 <「最先端のスマホは作れない」中国ファーウェイが生き残る道> <KDDI新料金「auマネ活プラン+」で得する人,損する人> シャープ「AQUOS R9 pro」ライカ監修“カメラ極振り”スマホ 来店だけでギガ獲得 KDDIの「ローソン推し」が止まらない アップルウオッチが「睡眠時無呼吸症候群」に挑んだ理由 国内スマホ市場の停滞期に「モトローラ端末」なぜ躍進?楽天モバイル「プラチナバンド」開始 すぐ劇的改善はしない理由 投稿にはログインが必要です,石野純也 フォロー ケータイジャーナリスト 1978年,静岡県生まれ,慶応義塾大学総合政策学部卒,2001年
コピー時計 宝島社に入社,当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる,05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身,通信事業者
スーパーコピー 携帯電話メーカー,コンテンツプロバイダーなどを取材,幅広い媒体に原稿を執筆する,業界動向を記したビジネス書から,端末の解説書まで著書も多い,連載:知ってトクするモバイルライフ 前の記事 「最先端のスマホは作れない」中国ファーウェイが生き残る道 次の記事 日本語未対応「Apple Intelligence」今から使ってもいい理由 注目コンテンツ